こだわりカフスの魅力を伝える

アクセサリーでドレスアップ


1月末にもなったというのに東京も17度を超える日がありました。こうも暖かいとコートは脱いで、ベストにジャケット、スリーピースで決めるだけでバッチリですね。

ただスーツを着るのではなく、お気に入りのネクタイとチーフを挿して、お洒落なカフリンクス(以下カフス)を袖からチラ見せ。それだけでも一目置かれる存在です。どんなに小さな装飾品でも、それひとつで全体を際立たせることが出来ます。いつも同じスーツで代わり栄えしない、「なんだか平面的」、「まわりと同じだ」、と感じている時はアクセサリーでお洒落をしましょう!

まだまだ皆様アクセサリーのすばらしさにお気付きになっていない、もしくはコーディネートのハードルが高いなと思っている方が多いです。今回はそんな皆様にカインドウェアで商品企画を担当している私からのイチオシカフスの魅力を発信していきたいと思います。


KINDWAREでは毎シーズン新作カフスを発売しておりますが、今回ご紹介するカフスは特殊な加工によりデザインを施しております。これによりプリントにはない立体感と高級感が生まれ、光を反射した際にはより一層美しく見えます。


それがこの【積層プリントカフス】


写真のカフスは、白蝶貝という天然の貝を加工した素材の上に、何層にもプリントを重ねる「積層プリント」というテクニックを使ってハウンドトゥース柄を載せたものです。


ハウンドトゥースは猟犬の歯に形が似ていることから。日本では千鳥が空を飛ぶ形に似ていると見て、千鳥格子と呼ばれます。文化によって、同じ形を見てもイメージするものが違うんですね。

そうそう、プリントをのせたベースの白蝶貝は真珠のような深い輝きをたたえていますが、それもそのはず。貝に入った異物を貝殻の成分で包み込んだのが真珠なんです。つまり、真珠と同じ材質だからですね。


周りの金属部分は真鍮で形を作って、変色しないようロジウム鍍金を施してあるので、シルバーカラーの輝きが黒く変色することはありません。

実はこちらの商品は未発売の物で、2月の中旬ごろにはオンラインショップや全国の百貨店などで発売いたします!発売の際にはこちらの情報も更新いたしますので、楽しみにお待ちください。

ブリティッシュトラッドなスタイルにも使われるハウンドトゥースを、真珠とシルバーグレーの輝きで渋く袖口に纏う。大人でないと出せない味。日本人がもっとお洒落をしたい!と思える商品を届けられるように頑張っていきます。


KINDWARE Online Tailor ブログ

KINDWAREオフィシャルウェブショップの公式ブログです。開発の商品へのこだわりや、商品の魅力、スタッフの徒然話なども掲載してまいりますので、是非ご覧ください。

0コメント

  • 1000 / 1000